実績・提言

共に ( はぐく ) む 住み続けたい杉並へ!

「持続可能な杉並」を育む!

  • 将来を見越した公共施設の再編整備を確実に行い、負の遺産を後世に先送りさせません。
  • 官民が連携して公共サービスの提供を行うスキーム(PPP)を強化し、行財政改革を前に進めます。
  • 誰もが貢献出来るエネルギー施策として、住宅リフォームや遮熱塗装等への助成を拡充しました。今後は、区民のSDGsへの意識を高めるべく、啓発活動を展開します。
  • 子育て世帯の区外への転出が続いています。若者世代への住宅施策を拡充すること、例えば、家賃補助や利子補充、間取りを増やす等の施策を検討し、区内での定住率を高め、次世代にバトンをつなぎます。
「持続可能な杉並」を育む!

「災害に強いまち」を育む!

「災害に強いまち」を育む!
  • 建物の耐震化・不燃化と、狭あい道路の解消に努めました。引き続き、安全・安心に暮らせるまちづくりを進めます。
  • 区独自で地震被害シミュレーションを行い、区民の防災・減災意識の向上に努めました。今後も自助・共助・公助の連携を深めていきます。
  • ゲリラ豪雨に備えるべく、国や都と一緒に地下貯留施設の整備を進めました。今後は、ICTを駆使し、メール周知等の更なる体制強化を行います
  • 街角防犯カメラや自動通話録音機の台数を増やすことで、地域の防犯力を高めます。

「子供たちの未来」を育む!

  • 保育の待機児童をゼロにしました。今後も継続して施設整備を進めます。
  • 「(仮称)就学前教育支援センター」の開設に際し、私立幼稚園や保育所等で生活する「全ての子供たち」が安心して小学校に進学出来るよう、就学前教育の質の向上に努めます。
  • 子供は地域の宝です。コミュニティスクールや学校支援本部の取り組みを強化し、地域と共にある学校づくりを進めます。
  • 学童クラブ等の整備を進め、受け入れ時間の延長を図ります。
「子供たちの未来」を育む!
  • 区立の全小中学校の普通教室にエアコンを設置しました。今後は、子供たちのみならず、災害時の拠点ともなる体育館にも順次、設置を進めます。
  • 学校ICT化を進め、タブレットパソコンを計画的に配備します。
  • 中学校部活動への外部指導員の派遣を土台に、全区的に総合型地域スポーツクラブの立ち上げを目指します。
  • 学校や関係機関との連携を進め、いじめ・不登校の対策を強化します。

「高齢者に優しいまち」を育む!

「高齢者に優しいまち」を育む!
  • 区内に不足する、特養ホームを10年間で
    1000床増やす計画を進め、その実現に向けた道筋をつけました。今後も継続して施設整備を進めます。
  • 地域包括ケアシステムの構築に向けて、全てのケア24に地域包括ケア推進員を配置しました。今後も住み慣れた地域でいつまでも元気に暮らせるよう、行政と地域医療機関との連携強化はもとより、ICTを活用した見守り事業等のサポート体制づくりを進めます。
  • 長寿応援ポイント事業の施策を通して、高齢者が地域に足を運びやすくなる環境づくりを進めました。今後は、対象を全区民に展開し、世代間を超えた交流の広がりを目指します。
  • 平成28年に施行された「障害者差別解消法」の精神に則り、障害の有無によって分け隔てられることなく、お互いが理解し合える共生社会の実現に向けて、グループホームの整備や雇用支援等の取り組みを進めました。今後も継続して、障害者の親亡き後を見据え、住まいの確保や生活支援を図ります。

「地域の活性化」を育む!

  • 緊急経済対策の継続実施を求め、景気回復に向けたアベノミクスを更に推進します。
  • 区内での起業・創業や事業承継についても支援を強化し、地域と会社が共存できるまちをつくります。
  • 来る消費増税に備え、プレミアム付なみすけ商品券の復活を要望し、商店街の活性化を応援します。
  • 2020年オリンピック・パラリンピック東京大会とその先を見据え、永福体育館にビーチコートを整備しました。現在は、競技の事前キャンプ地として誘致活動を進めています。また、聖火リレーの区内横断を目指し、区民の期待に応える大会を実現します。
  • 自民党の町会・自治会制度推進議連の会長代行として、加入促進のための支援を行います。
  • 地域住民によって、まちを運営する仕組みを構築し、そのネットワークづくりに邁進します。また、地域資源を有効に活用し、気軽に楽しめる文化・芸術の振興に努めます。
  • 阿佐谷地域が大きく変わろうとしています。次世代にわたって、地域住民や商店主が夢を持って活躍出来る環境整備を進めます。
「地域の活性化」を育む!阿佐ヶ谷 ジャズストリート

過去の実績(平成23年~平成26年)

震災対策の実施

東日本大震災を踏まえた緊急提言を提出し、被災地支援に取り組むと共に、万全の態勢で区民の安心・安全を守ることが出来るように、災害時の通信手段の確保や情報収集・連絡体制の再構築、放射能測定などを実施しました。

若者世代への支援

若者世代は、言うなれば「次の責任世代」です。絆が希薄化していく昨今、いかに若い方に地域に根付いてもらうかは、どこの自治体も頭を悩ませているところです。若者のアイディアや行動がまちの繁栄につながりますし、災害時には最も頼りになる存在となります。私自身、こうした世代の一人として、若者支援については何度も議会で取り上げてまいりました。区は私の提言を受け、若者世代が地域で活躍するための事業(カモプロジェクト)を始めることとなりました。また、リーマンショックを受けて、若者世代の雇用が悪化したことを鑑み、区内に新しく就労支援センターを設置しましたが、合わせて若者に特化した就労コーナーを設け、今では多くの求職者にご利用を頂き、新しい職場でご活躍頂いております。そして、将来はもっと働きやすい杉並区になるように、創業支援にも力を入れていくこととなりました。

子育て世帯への支援

子育て世帯への支援と言えば、まず頭に浮かぶことは保育所の問題だと思います。事実、私たちとしても区政の最優先課題として取り組んでおりますが、それが全てではありません。日頃の子育ての悩みや経済状況など、家庭だけでの子育てが難しくなってきている中で、よりきめ細やかな支援をしなければならないと考えております。私自身、子育てをしていく中で感じたことを踏まえて提言し、小児用ワクチン(ロタウイルスワクチン)接種時の助成を開始するなど、積極的に対策を講じてまいりました。

上記以外の主な実績

阿佐谷七夕まつり 阿佐谷ジャズストリート
  • 基本構想・総合計画・実行計画への自助自立の考え方を提言し、実現
  • 将来世代を見据え、財政を健全化するための提言をし、実現
  • 施設の統合化・複合化等資産管理の充実(施設再編整備計画の策定)
  • 行政改革の推進(受益者負担の適正化)
  • 公共事業における適正な工事価格の是正
  • 国・都との連携を活かした公有地利活用
  • 緊急経済対策の継続実施(緊急経済対策融資、雇用の創出)
  • 災害弱者への対応実施
  • 建物の耐震化・不燃化促進(耐震比率79.0%→81.7%)
  • 木造住宅密集地域の解消
    (重点地区の指定、阿佐谷南・高円寺南地区への建替助成、職員による戸別訪問の実施)
  • 防犯カメラの増設(街角防犯カメラ162台→234台)
  • 水害対策の実施(浸透施設の助成、水防情報システム改修)
  • 自動車の「杉並ナンバー」実現
  • 商店街の活性化支援
    (チャレンジ商店街支援プログラムの開始、プレミアム付なみすけ商品券の復活)
  • 町会・自治会への支援(掲示板設置助成の充実)
  • 保育施設の整備(定員1,392名増)
  • 保育環境の整備
    (病児保育「佼成病院」・保育コーディネーターによる保育総合相談窓口・保育ほっとなびの開設)
  • 学童クラブの受け入れ枠拡大(受入数324名増)
  • 独居高齢者への支援(安心おたっしゃ訪問事業の開始・延べ39,256名)
  • 高齢者施設の整備(特別養護老人ホームの定員231名増)
  • 東京都二次救急指定医療機関の誘致(佼成病院)
  • 生活保護受給者の医療費削減(ジェネリック医薬品の導入)
  • 東電グラウンドの取得による(仮称)下高井戸公園の整備
  • 屋敷林・社寺林・保護樹林・農地の保全(荻外荘取得、緑地保全方針の策定)
  • 狭あい道路整備の推進(161km→182km)
  • 交通不便地域の解消(高円寺地域など新たな地域交通の整備・検討実施)
  • 安全な自転車利用の促進(自転車駐車場の整備、TSマークの推奨)
  • バリアフリー基本構想策定への提言・施設のバリアフリー化推進
  • 空き家実態調査の実施・対応検討
  • 小・中学校教室の特別教室へのエアコン設置
  • 義務教育の負担軽減(小学校教材費の公費負担、中学校修学旅行費の一部公費負担)
  • 部活動の活性化推進(部活動活性化事業のモデル実施)
  • ICT教育の導入(小中学校の普通教室に電子黒板付きプロジェクターの導入)
  • 2020年オリンピック・パラリンピック東京大会へ向けた取り組み
    (次世代トップアスリート育成・支援事業の開始)
  • 区内都立高校施設の夜間使用の開始
  • 次世代育成基金の創設
  • 議会改革の実施(議会改革特別委員会の設置、政務活動費の使途公開など)