ごあいさつ

政治家・脇坂たつやの原点

脇坂たつや

皆さん、こんにちは。
杉並区議会議員の脇坂たつやです。

“普通に”

これが私の生き方です。
大学を卒業後、民間会社に就職し、
5年間営業に従事してきました。
“普通に”一生懸命働いて、
時には悔しい思いをしながらも、結果を出していく。
“普通に”友達と遊んで家族をもつ。
“普通に”いつか良い人生だったと振り返る。
きっとこのまま、社会の歯車の一つとしての誇りを持ちながら、
“普通に”生きていくのだろうと思っておりました。

それはちょうど、政治の世界では自民党から民主党へ政権交代が行われた頃でした。

「頑張る人こそ報われる社会」

在るべき姿だと思っていた世の中を根本から変えようとする政治に、保守という伝統的な日本人としての生き方を変えようとする政治に、私は強い危機感を抱きました。

「政治家にならなければならない」

その後、自民党の思想信条や政策に共感し、杉並区議会議員としての今に至ります。

孔子曰く「君、君たり。臣、臣たり。父、父たり。子、子たり。」

はりぼて飾りと脇坂

それぞれが最善を尽くすことが大切だという意味です。

私は、私にしか出来ないことは何かを常に追求する
政治家でありたいと願っています。
サラリーマン時代の常識と、
政治や行政の世界での常識は随分違います。
どちらが正しいのではなく、変わる勇気を持ち、
許容の範囲を広げること。
また、20代で議員になった意義を考え、
若者世代の声を政治に反映させなければなりません。
少子高齢社会・人口減少社会に立ち向かう当事者の
一人として、将来世代に確実にバトンを渡すこと。

やらなければならないことは沢山ありますが、私の原点はここにあります。

私が信じる、在るべき社会のために
生まれ育った、大好きな杉並のために。

これからも“普通に”生きていくことを誓いつつ。

杉並区議会議員 脇坂たつや

当ホームページのタイトルは「惑星」に☆★

杉並区議会議員脇坂たつやのホームページですが、お恥ずかしながらタイトルは「惑星」になりました。ご存じの通り、「惑星」という言葉は恒星の周囲を回る天体を指します。私は「惑星」のように杉並区をグルグル歩き回って、皆さんのご意見・ご要望を区政に反映してまいります。合わせてWack(自称・ワックと呼んでいます)がSay(言う)という語呂も掛けています(苦笑)。また、「惑星」には、「実力・手腕は未知数だが、有望とみられる人」という意味もあるそうです。これからもしっかりと経験を積んで、皆さんの期待に応えることが出来るように頑張ってまいります!